卵アレルギー、早くから食べると発症率低下

アトピー性皮膚炎と診断された乳児が生後6カ月から卵を食べ始めると、1歳時点で卵アレルギーになるのを約8割減らせるとの研究結果を国立成育医療研究センターのチームがまとめた。アレルギーの原因となる食物は早く食べ始めた方がいいという考え方で、新たな予防法につながる可能性がある。8日付英医学誌ランセットに発表した。

生後4~5カ月時点で、食物アレルギーを発症するリスクが高いアトピー性皮膚炎と診断された乳児を、生後6カ月からゆで卵とカボチャの粉末を毎日食べるグループ(60人)と、カボチャの粉末だけを食べるグループ(61人)に分けた。

卵の量は、生後6~9カ月は1日50ミリグラム、それ以降は250ミリグラムと段階的に増やした。両グループともアトピー性皮膚炎の治療を並行して行い、1歳の時点で、ゆで卵2分の1個(32グラム)に相当する7グラムの粉末を食べてもらい、卵アレルギーを発症するかどうかを調べた。

その結果、卵を食べていない乳児の発症率が38%だったのに対し、卵を食べた乳児は8%と、発症を約8割抑えることができた。重い副作用はなかった。少しずつ卵を食べることで耐性がついたと考えられる。

 

日経平均、年初来高値を更新 終値1万8765円

8日の東京株式市場で日経平均株価は3日連続で値上がりした。終値は前日比268円78銭(1・45%)高い1万8765円47銭で、年初来の高値を更新した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同22・07ポイント(1・48%)高い1512・69。出来高は28億1千万株。前日の欧米市場の株高の流れを引き継ぎ、中国などアジア市場の株高も買いにつながった。東証1部の33業種のうち、31業種が値上がりした。

東京円相場、やや円高 海外市場の流れ引き継ぐ

8日の東京外国為替市場の円相場は円高に振れている。午後1時の対ドルは前日午後5時より1円05銭円高ドル安の1ドル=113円28~29銭。対ユーロは同41銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円07~09銭。

7日の海外市場では、米大統領選後に急速に上がった米国の長期金利が低下。日米の金利差の拡大が一服するとの思惑から、ドル売り円買いが優勢になった。東京市場もその流れを引き継いでいる。

日経平均、2日続けて値上がり 終値136円高

7日の東京株式市場は、日経平均株価が2日連続で値上がりした。終値は前日より136円15銭(0・74%)高い1万8496円69銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同13・42ポイント(0・91%)高い1490・62。出来高は24億株。

前日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株平均が2日連続で過去最高値を更新したことを受け、投資家のリスクをとる姿勢が強まった。外国為替市場の円相場が、1ドル=114円台前半の円安水準で推移したことも株式相場を押し上げた。

日経平均株価、3営業日ぶり上昇 終値は85円高

6日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日ぶりに値上がりし、終値は前日より85円55銭(0・47%)高い1万8360円54銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同10・24ポイント(0・70%)高い1477・20だった。出来高は23億9千万株。

イタリアで4日、憲法改正案が国民投票で否決され金融市場への警戒感が強まったものの、5日の欧米市場では影響は限られた。世界経済の不透明感が後退したことが投資家に好感され、東京市場は朝方から幅広い銘柄で買い注文が先行。一時、日経平均は200円超上昇した。

日経平均終値、151円安 欧州経済の不透明感受け

5日の東京株式市場は、欧州経済に不透明感が高まり、2営業日連続で下落した。日経平均株価の終値は前週末より151円09銭(0・82%)安い1万8274円99銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同11・02ポイント(0・75%)低い1466・96。出来高は20億6千万株。

イタリアの憲法改正案への賛否を問う国民投票で反対が多数を占める見通しとなり、レンツィ首相が辞意を表明したことを受け、日経平均は一時、200円近い下落となった。日経平均が先週、1万8500円を超えて年初来高値を更新し、利益確定の売りも出やすい状況だった。ただ、市場では「投資家は5日の欧米市場の反応を見守っており、現時点の値動きは限定的」との見方が出ている。

M―1グランプリ、銀シャリが優勝 「一生食える!」

若手漫才の日本一決定戦「M―1グランプリ2016」の決勝が4日、東京・六本木のテレビ朝日スタジオで開かれ、銀シャリ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)が優勝した。賞金は1千万円。

大阪府八尾市出身の鰻(うなぎ)和弘さん(33)と、兵庫県伊丹市出身の橋本直さん(36)が05年に結成。8回目の挑戦でM―1王者に輝いた。会見で橋本さんは「去年の2位が悔しかったのでずっと頑張ってきた。夢のよう」。鰻さんは「実家が貧乏でね。一生食える!と思いました」と喜んだ。

M―1は結成15年以内のプロ、アマチュアが漫才で真っ向勝負する。今年は3503組がエントリーした。

2001年から毎年開かれていたM―1は10回でいったん終了。昨年5年ぶりに復活し、トレンディエンジェル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)が優勝した。

NYダウ、21ドル下落 イタリア国民投票控え利益確定売り

2日のニューヨーク株式市場は、利益確定の売りに押され、大企業で構成するダウ工業株平均が下落し、前日より21・51ドル(0・11%)安い1万9170・42ドルで取引を終えた。

イタリアで4日に憲法改正案の国民投票が控えていることから、運用リスクを回避しようと、ひとまず利益を確定する売りが出やすかった。欧州株が値を下げたことも重荷となった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より4・54ポイント(0・09%)高い5255・65と小幅に値上がりして取引を終えた。

日経平均、3日ぶり下落 利益確定売りにおされる

2日の東京株式市場は、日経平均株価が3日ぶりに値下がりし、終値は前日より87円04銭(0・47%)安い1万8426円08銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同5・29ポイント(0・36%)低い1477・98。出来高は28億3千万株。

前日、日経平均が今年最高値を更新した反動から利益確定売りにおされた。外国為替市場の円相場がやや円高に振れたこともあり、輸出株を中心に売られ、一時200円近く下落した。米雇用統計の発表を控え、「様子見で積極的な買いが乏しかった」という。

日経平均、226円高で取引開始 原油減産合意受け株高

1日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値より226円76銭高い1万8535円24銭で取引が始まった。東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=114円80銭近辺をつけた。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受けた円安・株高となっている。

ヴァルハラプライベートクラブに向けて

今回はヴァルハラプライベートクラブに向けての簡単な準備を。資産運用は低金額からはじめられるといっても準備は必ず必要です。準備といっても本当に簡単です。

まずは資金の整理整頓をしましょう。自分のお金の状態を知り、今の自分の資産は全部でいくらあるのか、その中から投資に回せるのはいくらまでなのかを把握しておきましょう。

保有しているすべての金融資産を3つのリスト(生活費、5年以内に使う資金、5年以上先に使う資金)に書き出してみるとわかりやすいかもしれません。

生活費や急な出費に備える資金は、普通預金などいつでも引き出せるように置いておきましょう。目安は生活費の半年分程度。現在の貯蓄額がその金額に満たないという人は、投資を検討する前に、まず貯蓄をした方がいいかもしれませんね。懐に余裕がないと投資もうまくいきません。

5年以内に使う予定の資金は安全性の高い金融に預けておくのが基本です。資産のほとんどをすべて同じ普通預金に預けている人は、ネット定期や個人向け国債を利用するなど、お金に少しでも高く利息が生まれるよう管理しておきましょう。

そしてここが大事。5年以上先に使う資金やまだ使う目的の決まっていない資金が、投資に回せるお金となります。なぜなら収益性の高い金融には価格に少なからず変動があるため、じっくりと増やしたり、値下がりしても回復を待てるよう「長く」保有できることが条件だからです。

そして次に目標利益を設定しましょう。

運用利回りを求めるときは金融電卓が便利です。WEB上のツールを利用してもいいですが、ひとつ家にあればかなり便利です。毎月の積立投資も加えてみましょう。例えば資金200万円に加えて毎月3万円を積立てると3.3%の利回りで達成できる、あるいは毎月4万円の積立なら0.5%の利回りで達成できることがわかりますね。

最後に実行プランを考えましょう。フィフティーフィフティーの実現確率を上げたいと思えば、それよりワンランク積極的な運用が必要になる、とお考えを。自分が許容できるリスクを考慮しながら、目標の利回り実現が期待できるプランを目指してみてください。

プライベートクラブとの出会い。

毎回ヴァルハラプライベートクラブを紹介しているのですが、少しヴァルハラプライベートクラブとの出会いを。

大学生時代は経済学部にいたものの、経済のことには全くと言っていいほど無関心でした。

何気なく卒業し何気なく企業に就職し、何気なく働いているだけの平凡な毎日でした。

しかしある日家の近くに住んでいるおじいさんが借金取りに取り立てられている現場を見てしまいました。その後に周りから話をきくと年金が少なすぎ生活できずに借金してしまったらしいです。

その話を聞いた時に体に衝撃が走りました。普通に生活を続けていてもそのうちどこかで生活できなくなるのか?という恐怖心が湧いてきたのです。

普通に生活してきた日々が普通じゃなくなる。そう考えてからは色々な勉強をしました。

そして結果、資産運用にたどり着いたのです。

もちろん資産運用といっても種類はたくさんあります。プライベートバンクもあれば、FX、為替、株などあります。

投資家の知り合いもいないのでネットでしか知れない情報、なにが本当でなにが嘘かわからない、手探りで探していく中で、「ヴァルハラプライベートクラブ」と言うものに出会いました。

最初は本当におどろきしかなかったですね。

ノーリスクハイリターンで金利もすごい。

すごいのはこれだけではありません、開けたページにでてきた「成功する人は9秒で決断する」という言葉。この言葉の重みですよね。

すぐに登録してしまいました。

この時には資産運用で老後のお金を蓄えたい、という思いよりもなにかに成功したいと思うようになってきました。

成功=幸せな生活

そこに向かって働くとおもうといつの間にか恐怖心がなくなっていくのがわかるのです。

まずはビジター会員になり、お金をためて、いずれはメンバー会員に・・・なにもなかった生活に“夢”というものまでできました。

ヴァルハラプライベートクラブが与えてくれたものはお金だけではありません。安心や希望、私はそんな“副作用”までも与えてくれたことに感謝です。

日経平均、2日ぶり上昇 終値は9カ月半ぶりの高値

16日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値上がりし、終値は前日より194円06銭(1・10%)高い1万7862円21銭。終値では2月1日以来、約9カ月半ぶりの高値だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同18・67ポイント(1・33%)高い1421・65。出来高は27億2千万株。

前日の米国株高や米原油先物価格上昇を受けて、日経平均は一時、200円超上昇。外国為替市場の円相場で1ドル=109円台まで円安が進み、輸出企業の採算改善が意識されたことも相場を押し上げた。長期金利の上昇を受けて収益が改善するとの見方から、銀行株の上げ幅が大きかった。

日経平均終値、1万7668円 利益確定売りで4円安

15日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比4円47銭(0・03%)安い1万7668円15銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同2・98ポイント(0・21%)高い1402・98。出来高は24億9千万株。米国市場の値上がりを受け、東京市場も値上がりして始まったが、これまでに値上がりした利益を確定させる売りに押された。

円安107円台・日経平均も上昇… トランプ氏に期待感

14日の東京金融市場は、米国のトランプ次期大統領への期待から、円相場は一時、1ドル=107円60銭近辺と約5カ月ぶりの円安水準をつけた。輸出企業の業績が改善するとの見方がでて、日経平均株価も一時、前週末の終値より300円超値上がりした。

トランプ氏が大幅な減税やインフラへの積極的な投資を行えば米国の景気拡大につながるとの見方が広がり、米国の金利は上昇している。日米の金利差が開くとの思惑から、為替市場ではドルを買って円を売る動きが進んでいる。午後1時時点は前週末午後5時より72銭円安ドル高の1ドル=107円41~42銭。対ユーロは、同38銭円高ユーロ安の1ユーロ=115円97銭~116円04銭。

株式市場では、14日朝に発表された7~9月期の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことも買い注文につながっている。午後1時時点の日経平均株価は、前週末の終値より288円86銭高い1万7663円65銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同21・62ポイント高い1399・90。午前の終値は、日経平均が同266円05銭(1・53%)高い1万7640円84銭。TOPIXは同19・83ポイント(1・44%)高い1398・11。出来高は13億株。