経済対策 事業規模20兆円超

政府が新たにまとめる経済対策の事業規模を20兆円超で調整しているようだ。

当初は10兆円超の見込みだったが倍増させるとの事。

景気下支えに本腰を入れる姿勢を示す狙いがあるようだ。

 

しかしもう少し慎重に未来の事を考えて欲しいとも思う。

そんな財源はあるのか?

結局消費税増やすのなら また別の使い道もあるのでは?

このお金は落ちる所が限られていて 利権やらありそうで変に勘ぐってしまう。

 

ソフトバンク 史上最高3.3兆円買収

ソフトバンクは英ARM社を3.3兆円というとてつもない金額で買収すると発表した。

このアーム社は半導体の上流企業のようだ。

我々一般人には見えてない 10年後のビジョンが見えているのだろう。

すぐにはリターンは期待できないだろうが 10年20年先には重要なことになってくると判断したのだ。

期待している。

 

ローソン 中国で出店拡大

ローソンの玉塚会長は中国進出20周年に合わせて上海市内で記者会見した。

そこで将来的には中国内で1万店を目指していると発表した。

海外で拡大するのは良い事だと思う。

国内が頭打ちの状態であれば 今後の収益拡大を海外に求めるのは普通のことだ。

しかし 中国となると心配な面もある。

この国は平気で外国企業 特に日本企業を裏切ったり酷い仕打ちをする。

リスクが高い気がするのは私だけだろうか?

中国市場が魅力的なのは分かるが 目先の利益だけでなく

今後も経済発展が期待される東南アジアに目を向けた方が リスクは少なく期待できると思ってしまう。

 

東芝の不正会計問題

東京地検は東芝の不正会計問題で 歴代3社長の刑事責任を問うのは困難との見方を示していた。

それに対し 証券取引等監視委員会は再考を求める意見を伝えた。

そもそも不正会計問題などと軽い言い方をされてるが 粉飾決算だろう。

甘利氏 舛添氏 山尾氏と 権力者やお金持ちには弱い地検とは如何なものか。

ホリエモンと何が違うのだろう。

法の番人がこれでは 法治国家として終わりだ。

厳罰な処分を求めたい。

東京都知事選 告示

東京都知事選が告示され14人が立候補を届け出た。

都知事が2代続けて(政治とカネ)をめぐる問題で任期途中で辞職したのを受けての都知事選。

その辺りが争点となるのだろう。

待機児童解消をはじめとする社会保障政策もしっかりと議論して頂きたい。

オリンピック後の景気後退も考えられる為 経済政策も気になるところだ。

憲法改正を争点にしている候補者もいるが それは国政で議論すべきではないかと疑問に思う。

今回は都民の為の選挙にして欲しいものだ。

スマホ 実質0円

総務省はスマートフォンの(実質0円)販売などを是正するガイドラインを順守するよう

携帯電話3社に月内に要請する方針を固めた。

しかし疑問だ。

実質0円を禁止する理由は 通信料を下げるのが目的だったはず。

しかし全然下がっていない。

このまま実質0円を禁止にしても 消費者の負担額は減らないだろう。

ムキになって実質0円を禁止にしようとしているが 消費者としたら

そんな事より通信料などを含めた全体の料金が下がる事を期待しているのだ。

結局お役所仕事で何も分かっていない。

もう少し民意を汲み取る努力をしたらどうだろうか。

長期ユーザーだけが損をする仕組みを是正するべきだ。

都知事選

参院選も終わり いよいよ都知事選だ。

世間では参院選より都知事選で盛り上がっていたことは否めない。

ここへきて野党一本化で鳥越俊太郎氏が出馬するとの事。

古賀氏 石田純一氏は野党一本化ならと身を引いたようだ。

参院選の結果を受け 自民党独裁に危機感を抱く人は一定数いるのだろう。

また 都民を無視した自民の保守分裂選挙。

舛添元都知事を推薦していた都連は 自分たちの責任を棚上げして 小池氏潰しに躍起だ。

結局は 日本そして東京の未来を思っている政治家はどれぐらい存在するのか?

経済 福祉 医療 少子高齢化問題 などなど問題は山積みだ。

ぜひ次の都知事にはしっかりとした人に当選して貰いたい。

都民も 情報に踊らされず 自分できちんと見極めて投票して貰いたいものだ。

参院選

昨日 参院選の投開票があった。

与党は改選過半数の61議席を大きく上回った。

これで改憲勢力で参院定数の3分の2を上回る事に。

野党が弱く 投票率が低かったと思う。

今後の日本が心配になることではある。

もっと国民全体で政治に興味 関心を持って行きたいものだ。

これでアベノミクスは続行だろう。

経済はどうなるのか みてみようではないか。

 

三菱UFJ 仮想通貨参入

三菱UFJフィナンシャル・グループが

仮想通貨の管理・決済サービスを提供するコインベースへ出資し

ビットコイン業界に参入する。

コインベースはアジア事業の拡大に向け

三菱東京UFJを含む投資家から約1000万ドルを調達する。

ビットコインは画期的だと思ったが マウントゴックスの事件により不安の方が大きい。

最近の三菱には良いイメージがない。

どうしてしまったのか。心配だ。

20年国債 マイナス利回り

昨日6日の東京債券市場 20年物国債の流通利回りが低下し

一時史上初めてマイナスとなった。

とうとうここまで来たかと。

株から国債に逃げたのか。

しかし最近の株安の動き マイナス金利を考えると予想はできた。

今後も経済の動きに注視しよう。

国民置き去りの選挙

もうすぐ都知事選 参院選がある。

都知事選では小池百合子氏が強行出馬をした事で 都連と対立している。

意欲のある人を拒み 都連 政権の意向を汲む人を擁立。

これでは都民を置き去りにしている。

参院選があるからと 都連は小池氏を推薦するか先送りにしているが

それは自分たちの都合だ。

結局政治家にとっては選挙が全てなのだろう。

これでは日本は変わらない。

三菱自動車 軽自動車を生産再開

燃費不正が発覚した三菱自動車が 倉敷市の水島製作所で軽自動車の生産を2カ月半ぶりに再開した。

国土交通省へ燃費値修正の届け出を経ての生産販売の再開だ。

製造に関わる従業員の皆さんには頑張って貰いたい。

彼らも被害者のようなものだ。

だが 果たして三菱自動車で車を買う人はいるのだろうか?

他にも不正がないのか? 心配になるユーザーも多いと思う。

年金の運用損  5兆円超

2015年度 公的年金積立金の運用成績。

5兆円を超える損失となることが確定した。

年度を通して赤字となるのは5年ぶりだ。

円高・株安の影響がある。

 

しかし誰も責任を取らないのだろうか?

民間ならこうはいかない。

GPIFもお気軽なものだ。

現在も円高・株安は続いているので 今年の運用も大変心配である。

これで年金を払えと言われても 嫌になる若者の気持ちは分かる。

EU離脱 公約を反故

国民投票で欧州連合からの離脱を決めた英国。

離脱派が語っていたバラ色の未来。

しかしここにきて 離脱派を牽引してきた主な政治家が 投票に向けた運動で語ったことの誤りを認めた。

その為 残留派からは不満が噴出している。

公約を反故にするような発言には驚きだ。

「EUを離脱した場合 英国がEUに拠出している負担金が浮く為 財政難にあえぐ国営の国民保健サービスに(週当たり3億5千万ポンド)を出資できる」といったスローガンを 離脱派は掲げていた。

しかしこれが誤りだと認めたのだ。

これを信じて離脱に1票を投票した人々は騙された気分だろう。

 

荒れに荒れている英国 今後の動きに注目だ。

英国のEU離脱問題

イギリスでは国民投票のやり直しを求める請願への署名の数が急速に増え 350万人を超えた。

周辺国でも色々と動きが出ている。

平和を目的に発足されたEUが瓦解し兼ねない状況になるのか。

ヨーロッパから物理的には遠い日本だが 平和と経済安定の為にも気になる事案だ。