ドル売りで111円台に

昨日17日の為替市場はFOMC結果を受けて改めてドル売りを強め

1ドル=111円後半に下落した。

FOMC声明はハト派的と受け止められ

日銀は15日の金融政策決定会合で政策を変更しなかったことで

輸出企業が材料出尽くしと判断し期末にこれ以上の円安・ドル高は見込めないとして円を買ったことも下落の要因とみらている。

 

まだまだドル安になるのだろうか。

注視が必要だ。