シャープ 出資額減を受け入れ

日本の家電メーカーで不動の地位であったシャープ。

経営再建で台湾の鴻海精密工業が 出資額を当初予定より1000億円程度減らす案を出しているが

受け入れるようだ。

 

シャープ役員は最後まで自分たちの保身とお金だ。

銀行の人間もどうにか債権回収しようと酷い有様だ。

せっかく現場の社員 研究者がここまでシャープブランドを築き守ってきたのも

経営陣が無能だとこうなるのだなと思った。

社員もたまったもんじゃないだろうと同情する。