飲食業の難しさ

昨今は飲食業界 特にチェーン店居酒屋には冬の時代でしょうか。

一昔前のブーム期は凄い勢いでチェーン店居酒屋は数を増やした。

しかし現在は閉店する店舗が目立つ。

 

安ければ良いという風潮よりは専門的な居酒屋のが需要があるようにも思える。

牛丼チェーン ラーメンチェーンが低価格でお酒が飲めるようにと

ちょい飲み市場に参入してきているのも時代の流れなのだろう。

 

今回 ケンタッキー・フライド・チキンでもお酒を提供して ちょい飲み市場に参加する。

需要はあるように思う。

大手たこ焼きチェーン店も ちょい飲み酒場なるものを展開しているが上々の客入りだ。

 

今の若い人たちは昔の人のようにお酒を飲むばかりの世代ではない。

このように夕食にちょっとお酒を飲みたいなという人にはもってこいだろう。

 

飲食業界一つとっても時代の移り変わりが分かるから経済は面白い。