月別アーカイブ: 2016年4月

G.W 休暇

今日からG.Wで10連休だ。

明日から嫁と2人でグアム旅行に行ってくる。

あまり相場の動きも大きくないと思うので 自分でやっているデイトレは全てポジションを外して行こうと思う。

旅行では仕事やFXの煩わしさから解放されたい。

その間は ヴァルハラのシステムが稼働しているので利益は心配ない。

何もせず ゆっくりしてこよう。

苦境の三菱自動車

三菱自動車は受注半減で苦境に立たされている。

客離れが顕著なのは仕方ないだろう。

ある意味で一番の被害者は 何も知らなかった下請け業者や従業員だろう。

軽乗用車の生産拠点である水島製作所では全従業員の4割ほどが自宅待機になった。

給与は支払われる見通しで 下請けもある程度補償対象らしいが それがどこまで続くかなどは不透明で不安だろう。

連鎖倒産 従業員解雇に繋がらなければよいが。

なかなか難しいだろうな。

三菱自動車 会長辞任

三菱自動車の益子会長が辞任する見通しのようだ。

特別調査委員会が7月頃にも報告書をまとめる見通し。

それで辞任するようだが 大幅な改革を行わないと今後がないだろう。

どういった報告書があがってくるか 楽しみでもある。

家電量販店

数年前からそれぞれの家電量販店の競争が激化してきていた。

ヤマダ電機の躍進。

ビックカメラとコジマの合併など 生き残りをかけた競争だ。

昨今はインターネット販売で 量販店より安く買えるのだから大変だ。

爆買い中国人のお陰で収益も伸ばせてもいるだろうが これもいつまで続くかは分からない。

そこで各社とも家電以外での分野でも収益を上げようと必死だ。

5年後10年後には 更に家電量販店業界は様変わりしているのだろう。

三菱グループ

連日株価が下落している三菱自動車。

この燃費データ不正問題は同社の経営を揺るがす事態に発展しかねない。

2000年2004年の相次ぐリコール隠し問題でも倒産寸前に追い込まれた三菱自動車は三菱グループの全面支援を受けて再建を進めてきた。

しかし今回の不正では顧客への補償など多額の資金が必要になるのに加え 販売面でのダメージも避けられない。

今後の動きに注視だ。

三菱自動車 連日 最安値

燃費のデータ不正問題で三菱自動車の株価は 前日比79円安の504円と大幅に続落して取引を終えた。

不正行為が伝わった20日から連日の下落。

下げ幅は360円と19日終値の4割強に達した。

今後も先が見えないのではないかと思う。

三菱自動車 不正

三菱自動車が燃費試験データを不正に操作していたことを発表した。

2000年2004年と相次いだリコール隠しで大打撃を受けたはずが 企業の体質は変わっていなかったようだ。

ここから信頼を回復させるのは相当難しいと思う。

社内の抜本的な改革が必要だろう。

熊本地震 工場の操業停止

熊本地震の影響で 自動車や電機などメーカー各社の熊本工場の操業停止が続いている。

これが長引けば 工場封鎖や移転などが出てくるだろう。

すると今後の復興の際に 地元に失業者が増える事に繋がる。

天災ではあるが どうにかならないものだろうか。

大手商社の業績悪化

三井物産 三菱商事は2015年度 最終赤字となる見通しを発表している。

資源価格の下落が影響している。

丸紅も2015年度のグループ全体の決算に1200億円の損失を計上すると発表しこれまでの予想の1800億円の黒字から600億円の黒字に引き下げられた。

 

まあしかし商社は今までがかなりの利益を稼いでいたのだからこれぐらいどってことはないだろう。

それに600億円の黒字なら全然良いではないかと思ってしまう。

資源ビジネスは大きく利益を上げられる時もあるので許容範囲でしょう。

熊本地震

本日未明 熊本でマグニチュード(M)7.3の地震が起きた。

つい先日起きた地震は余震で今回の方が大きかったようだ。

同じ地域での2度の大きな地震。

避難されている方たちが心配です。

早期の復旧は難しいかもしれませんが 政府の対応に期待 祈るしかない。

日本全国 どこでも地震が起きるのだと実感。

我が身のように感じ 今後の備えに活かしていきたい。

被害にあわれた方たちの 無事をお祈りいたします。

 

熊本 震度7

昨日熊本県で最大震度7を観測した地震がおきた。

九州の高速道路 新幹線は全面ストップだ。

九州の最重要なインフラが機能不全になったのは大問題だ。

食糧問題など市民生活にかなり影響するだろう。

自衛隊も派遣され早急な復旧を目指すのだろうが 映像を見る限りではすぐにどうこうできるレベルではないと思う。

被災された方 お亡くなりになられた方に ご冥福をお祈り申し上げます。

虎ノ門に超高層ビル3棟建設

森ビルが虎ノ門で新たな超高層ビルを3棟建設すると発表した。

14年に開業した虎ノ門ヒルズの近隣に大型の一体開発を進めるとの事。

虎ノ門エリアのオフィス街としての競争力向上を目指すのが目的だ。

東京オリンピックまでチャンス 総事業費は約4000億円を想定しているなど

不景気なんてなんのそのといった所だろう。

虎の門地区は 大使館や国際交流施設が多く 「アジアヘッドクォーター特区」に指定されている。

虎の門ヒルズに入っている企業の半数以上が外資系企業だ。

今回も外資系企業誘致の為のいろいろな対策が取られている。

森ビルは 東京を世界一の都市にと考えており

シンガポールや香港に対抗したいようた。

結構な事ではあるが これでより東京一極集中に拍車がかかるのではないかと心配になる。

2020年オリンピック特需に乗るのは分かるが

20年後30年後の日本はどうなっているのだろうか?

超高齢化社会になっているであろう 地方過疎化はより進むのではないか。

目先の競争力も重要だが 未来のより住みやすい日本に向けて進んで行って欲しいなと思った。

時代の流れ

流通大手各社の平成28年2月期決算はいずれも増収 本業のもうけを示す営業利益も増益だった。

しかし免税品販売が大きく伸びた百貨店に対し 流通大手2社は総合スーパー事業(GMS)が低迷。

最終利益は業態によって明暗がわかれた。

イオンは過去最高の営業収益を出したが 主力のGMS事業は営業利益が19.1%減と大幅な減益となった。

セブン&アイ・ホールディングス傘下のGMSであるイトーヨーカ堂も 営業損益が139億円の赤字に転落した。

コンビニエンスストアと百貨店は好調だった。

爆買い観光客のお陰で免税品販売が大きく伸びた百貨店。

生活に欠かせなくなっているコンビニエンスストア。

流通の時代の流れを感じます。

 

シャープ 新卒採用約2倍

経営再建中のシャープ。

台湾・鴻海精密工業が親会社になることが決まったが シャープ独自の判断とのこと。

まあどちらが主導したのかはいいとして 今年度の2倍の募集というのは驚きだ。

昨年に3200人以上の希望退職を行い 更に若手の自主的な退職も相次いでいた。

人員増を求める声が高まっていたというのも頷ける。

しかし 今まで働いていた従業員をリストラして 新入社員を倍増しても 賃金などの人件費は抑えられるが

現場で即戦力とはいかないだろう。

 

更にいまのシャープに就職をしたいと思う若者はいるのだろうか?

良い人材が集まるとは思えない。

シャープの迷走は続く。

円相場、107円台!!

週が明けて本日 東京外国為替市場では円相場が大きく動いた。

米国の利上げ観測後退などを背景に円買い・ドル売りが加速した形だ。

約1年5カ月ぶりに107円台になった。

円高を受けて日経平均株価は下落した。

5月に伊勢志摩サミットがあり 議長国であるので政府は為替介入に踏み切れないのだろう。

このまま100円を切るのではないかと私は思っている。