時代の流れ

流通大手各社の平成28年2月期決算はいずれも増収 本業のもうけを示す営業利益も増益だった。

しかし免税品販売が大きく伸びた百貨店に対し 流通大手2社は総合スーパー事業(GMS)が低迷。

最終利益は業態によって明暗がわかれた。

イオンは過去最高の営業収益を出したが 主力のGMS事業は営業利益が19.1%減と大幅な減益となった。

セブン&アイ・ホールディングス傘下のGMSであるイトーヨーカ堂も 営業損益が139億円の赤字に転落した。

コンビニエンスストアと百貨店は好調だった。

爆買い観光客のお陰で免税品販売が大きく伸びた百貨店。

生活に欠かせなくなっているコンビニエンスストア。

流通の時代の流れを感じます。