虎ノ門に超高層ビル3棟建設

森ビルが虎ノ門で新たな超高層ビルを3棟建設すると発表した。

14年に開業した虎ノ門ヒルズの近隣に大型の一体開発を進めるとの事。

虎ノ門エリアのオフィス街としての競争力向上を目指すのが目的だ。

東京オリンピックまでチャンス 総事業費は約4000億円を想定しているなど

不景気なんてなんのそのといった所だろう。

虎の門地区は 大使館や国際交流施設が多く 「アジアヘッドクォーター特区」に指定されている。

虎の門ヒルズに入っている企業の半数以上が外資系企業だ。

今回も外資系企業誘致の為のいろいろな対策が取られている。

森ビルは 東京を世界一の都市にと考えており

シンガポールや香港に対抗したいようた。

結構な事ではあるが これでより東京一極集中に拍車がかかるのではないかと心配になる。

2020年オリンピック特需に乗るのは分かるが

20年後30年後の日本はどうなっているのだろうか?

超高齢化社会になっているであろう 地方過疎化はより進むのではないか。

目先の競争力も重要だが 未来のより住みやすい日本に向けて進んで行って欲しいなと思った。