舛添知事 辞職の意向

連日 政治資金公私混同問題で騒がせている東京都知事の舛添氏。

ようやく辞職の意向を固めたようだ。

自民党 公明党も不信任決議案を提出したことで辞職が避けられない事となっていた。

これまでに都知事への不信任決議が成立した例はなく 初のケースになりそうだ。

オリンピック時期の選挙 参院選への影響など諸々考えたようだが

世の中の人は オリンピックなどよりも 身近な生活の方が大切なのだ。

待機児童問題よりも韓国の学校。

美術館巡り。 不正経理。

第三者の目と言いながらの 自分へ有利な弁護士。

なんとも往生際が悪かった。

政治家としての再起は難しいだろう。

次の都知事は誰になるのか?

お金問題でクリーンな人は果たして政治家にいるのだろうか。

都民にとって難しい選択になるだろう。