EU離脱 公約を反故

国民投票で欧州連合からの離脱を決めた英国。

離脱派が語っていたバラ色の未来。

しかしここにきて 離脱派を牽引してきた主な政治家が 投票に向けた運動で語ったことの誤りを認めた。

その為 残留派からは不満が噴出している。

公約を反故にするような発言には驚きだ。

「EUを離脱した場合 英国がEUに拠出している負担金が浮く為 財政難にあえぐ国営の国民保健サービスに(週当たり3億5千万ポンド)を出資できる」といったスローガンを 離脱派は掲げていた。

しかしこれが誤りだと認めたのだ。

これを信じて離脱に1票を投票した人々は騙された気分だろう。

 

荒れに荒れている英国 今後の動きに注目だ。