台風10号、強い勢力のまま東に 30日ごろ関東上陸か!

台風10号は強い勢力を保ち、日本の南海上を東に進んでいる。30日ごろ本州に上陸する可能性があり、気象庁は大雨や高波への警戒を呼びかけている。

気象庁によると、台風10号は27日正午現在、沖縄の南大東島の南東約310キロにあり、中心気圧は950ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、ゆっくり東に進んでいる。

28日午前9時には南大東島の東約450キロ、29日には小笠原付近に移る見込み。30日ごろ関東地方に上陸し、北西に進む見通しという。