NYダウ、4営業日ぶり反発 107ドル高。

29日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が4営業日ぶりに反発し、前週末より107・59ドル(0・58%)高い1万8502・99ドルで取引を終えた。先週のダウ平均は値下がりする場面が多かったため、その反動で買いが入りやすかった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より13・41ポイント(0・26%)高い5232・33で取引を終えた。