日経平均、3日ぶり値下がり 米雇用統計控え様子見も!

2日の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに値下がりした。終値は前日より1円16銭(0・01%)安い1万6925円68銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同3・38ポイント(0・25%)高い1340・76。出来高は16億4千万株。

朝方は外国為替相場で、円安が一服したことを受けて、輸出関連株の売り注文が膨らんだ。ただ、前日の米株高などを受けた買い注文も入り、売り買いが交錯した。日本時間の2日夜にある米雇用統計(8月分)の発表を前に、積極的な売り買いが控えられ、小幅な値動きに終始した。