月別アーカイブ: 2016年10月

valhalla privete club(ヴァルハラプライベートクラブ)と国債について

以前にも書きました個人向け国債についてです。

初心者の方で、資産運用をまず始めてみようという方には、安全安心でピッタリかといえます。

個人向け国債には、募集期間というものが設定されていて、この期間内に商品を購入することができます。

募集期間は毎月設定されているので、ほぼ一年中、好きなタイミングで投資を始めることができます。

初めて購入する場合には、証券会社や銀行などで、国債の取引を行うための口座開設が必要になります。取引口座開設には、印鑑や運転免許証などの本人確認書類が必要になるので、事前に確認しておきましょう。

個人向け国債は、日本のほとんどの銀行や証券会社で取り扱っています。

最近では、直接金融機関の窓口にいかなくても、インターネットや電話でも購入可能です。

財務省のホームページに、国債を取り扱っている、金融機関が掲載されているので、確認してみましょう。

個人向け国債を購入するときには、いくつかの注意点があります。

「中途換金」について。

急にお金が必要になった際、銀行の普通預金であればすぐにお金をおろすことができますが、国債の場合は、購入後1年間は、すぐに換金することができません。(例外的に中途換金ができる場合もあります。)

そして、中途換金をする場合には、額面金額から所定の金額が差し引かれてしまうことも覚えておきましょう。

そして、個人向け国債は、他の金融商品同様に、税金がかかります。

個人向け国債の場合、利子の受け取り時に、20.315%分の税金が差し引かれます。(例外で非課税となる場合もあります。)

以上に注意して、気になる方は購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。

日経平均、小幅な値動き

24日の東京株式市場は小幅な値動きで推移している。午後1時時点は、日経平均株価が前日終値より37円60銭高い1万7222円19銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同1・63ポイント高い1366・92。午前の終値は、日経平均が同5円30銭(0・03%)安い1万7179円29銭。TOPIXは同2・24ポイント(0・16%)低い1363・05。売買高は6億8千万株。

朝方、財務省が発表した貿易統計が堅調だったことを受け、取引開始直後、日経平均は値上がりでスタートした。ただ、上値は重く、下落に転じる場面もあった。今週から本格化する企業の中間決算を控え、投資家が様子見の姿勢になっている。

また大きな揺れが…不安な一夜 鳥取で震度6弱

鳥取県中部で21日に起きた震度6弱の強い地震。余震が続く中、住民たちは避難所や自宅、車中で一夜を明かした。また大きな揺れが来るのでは――。小雨が降る中、不安を抱えながら被災した自宅の修理に取り掛かる姿もあった。

震度6弱を観測した鳥取県倉吉市の市立上灘小学校の体育館では、300人ほどの住民が毛布に身を包み、朝を迎えた。寒さが残る午前7時半ごろ、市の職員が「朝食が届きました」とアナウンスすると、住民は菓子パンを手に取り、安心した表情を見せた。

親戚7人で避難した進木(しんのき)雅也さん(36)は、3人の娘にパンを配った。自宅は「へそから上のものは全て床に落ちた」。「いつ再び大きい地震がくるかわからない」と、1週間ほどは自宅と避難所を行き来するつもりだ。余震が続き、熟睡できなかったという長女の優磨(ゆま)ちゃん(12)は「おいしいけど、早く家でご飯が食べたい」とこぼした。

午前9時半ごろには、同県米子市水道局の給水車が飲料水の提供を始め、住民らが容器を持って集まった。

震度6弱の同県湯梨浜町が避難所を開設した高齢者福祉センター「東湖園」には、一時は50人以上が身を寄せた。高齢者が多く、朝は地元の住民から届けられた梨などを食べた。パート従業員の女性(68)は、ひざの悪い義母(92)らと避難。夜間に何度も余震が襲い、その度に「また来た」という声が部屋に響いた。女性は「あんまり寝ていません」と話すが、揺れが収まるまでは帰宅する踏ん切りがつかないという。

震度5強だった同県三朝(みささ)町の町総合文化ホールの駐車場では、10台近くの車で車中泊をする人がいた。山下勇さん(58)は「ホールは人がいっぱいで気が休まらない」と、娘と2人で車の中で一夜を過ごした。毛布にくるまって寝たが、満足に足を伸ばせず、疲れがたまったという。「避難所で過ごすか家族と相談するが、余震もあるし、不安で迷っている」

湯梨浜町の「ハワイアロハホール」の駐車場では十数台の車が夜もエンジンをかけ、車中泊をしていた。保健師らが「(ホールの)中は足を伸ばせますから、つらくなったら入って下さいね」と声をかけて回ったという。

鳥取県などは22日、各地の避難所に保健師を派遣。車中泊はエコノミークラス症候群になる恐れがあるため、適度な運動や水分補給をするよう求めるチラシを配布するなどして注意を呼びかけている。

同県北栄町国坂では、地区の住民ら約15人が集落内の広場にあるビニールハウスへ自主避難し、ストーブ2台を囲んで暖を取りながら夜を明かした。自治会長の山信幸朝さん(73)によると、15年ほど前に不要になったブドウ栽培用のものを譲り受け、設置したもので、普段は地区の行事などで使っていた。時折横になったり、車に行って仮眠したりしたが、余震があるたびに目が覚め、ほとんど眠れなかった。それでも「まさか地震で役に立つとは思っていなかった。ここなら何も落ちてくるものはないので、みんな安心していた」。明るくなり始めると、それぞれ自宅の片付けに戻ったという。

■市職員に詰め寄る住民も

鳥取県三朝町では22日午前9時ごろから、小雨が降り始めた。屋根瓦がはがれ落ちた家屋が多く、住民たちはブルーシートを屋根にかぶせる応急処置に追われた。

町役場には、朝から「雨が降る前に何とかしてほしい」「応急処置でいいのでシートのようなものを配ってくれないか」などの要望が相次いだ。町は備蓄分や同県岩美町から届いた大量のシートなどを配布。屋根の上での作業ができない高齢者のため、県に支援を要請した。

倉吉市上灘町地区でも同様の心配が高まる。自宅で一夜を過ごした会社員の小谷勝夫さん(65)は小雨の中、自宅の被害を確認。「雨が降れば雨漏りしてしまう。それが一番心配だ」と話す。

倉吉市は22日早朝、市役所で住民にブルーシート4600枚の配布を始めた。だが、午前8時ごろには底をつき、配布を一時中断。市役所周辺は配布再開を待つ住民でごった返し、「まだ配らないのか」と職員に詰め寄る場面もあった。

市は県から届く予定の3千枚を待ちながら住民に整理券を配布している。整理券を手にした会社員男性(50)は「1時間半ぐらい待った」と疲れた顔つきで話した。

避難所で一夜を過ごした会社員長栄強さん(49)は、21日にホームセンターでブルーシートを買った。業者に依頼しようとしたが注文が多く、すぐには対応してもらえそうになかったため、自力で応急処置をする予定だ。

「熊本地震のように、さらに大きな揺れが来るのが怖い」。家の中は棚が倒れるなどして散らかったが、また大きな揺れが来るかもしれないと思うと、片付けは後回しだという。

valhalla privete club(ヴァルハラプライベートクラブ)と個人向け国債

資産運用にも色んな方法があります。資産運用をわかりやすく言いますと、持っているお金を増やすには?ということです。

持っているお金を増やすというと、パチンコや競馬が浮かびますがこれとは違います。

パチンコは遊技で。競馬は賭博です。

資産運用の中でも、今回は、個人向け国債について。

定期預金に預けるよりは、利益があります。

個人向け国債は、日本国が発行する債券になります。

日本が発行しているものですから、株式や投資信託に比べて安全性が高く、投資初心者にも購入しやすい商品です。

個人向け国債には、満期と金利が異なる、「変動10年国債」、「固定5年国債」、「固定3年国債」の3種類があります。

「変動」とは、変動金利、「固定」とは固定金利のことです。

変動金利の変動国債は、日本の市場における実際の金利の動きを反映して、半年ごとに、適用される利率が変わります。

固定金利の固定国債は、金利が国債発行時に決められており満期まで変更されることはありません。個人向け国債の場合、変動国債でも固定国債でも最低0.05%(年率)の金利が保証されているので日本の財政が破綻しない限りは損をすることがありません。

3種類とも、1万円から購入が可能なので初心者の方でも安心して気軽に始めることができます。

例で、以前の個人向け国債の利率を見て見ると、「変動10年」が0.17%

「固定5年」と「固定3年」が0.05%。となっています。

利払いは年に2回に分けて行われるので、

例えば「変動10年」を1000万円購入した場合、初回は8500円の利払いとなります。

変動なので、その後とうなるかわかりませんが、

財務省のホームページで、購入シュミレーションができるのでどのくらい儲かるのか計算してみるといいでしょう。

黒田総裁「必要な政策調整行う」 マイナス幅拡大示唆

日本銀行は17日、全国各地の景気動向を話し合う支店長会議を開いた。黒田東彦(はるひこ)総裁は冒頭のあいさつで「物価目標に向けたモメンタム(勢い)を維持するため、必要な政策の調整を行う」と述べた。世の中に流すお金の「量」から「金利」重視の政策に転換したことを踏まえ、マイナス金利幅の拡大や長期金利の目標水準引き下げを示唆したとみられる。

現状の景気は「基調としては緩やかな回復を続けている」との認識を示した。物価の先行きは「基調は着実に高まり、2%に向けて上昇率を高めていく」との見通しを強調した。

NYダウ、39ドル高 外為市場は円安進む

14日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が上昇し、前日より39・44ドル(0・22%)高い1万8138・38ドルで取引を終えた。

14日朝に発表された米金融大手JPモルガン・チェースなどの今年7~9月期決算が堅調な内容となり、買い注文が優勢になった。中国経済の先行きに対する不安が和らいだことも株式相場の支えとなった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より0・83ポイント(0・02%)高い5214・16と、小幅に値上がりして取引を終えた。

14日のニューヨーク外国為替市場は、年内の米利上げの可能性が意識され、ドルを買って円を売る流れが強まった。午後5時(日本時間15日午前6時)時点の対ドルの円相場は、前日の同時刻に比べて44銭円安ドル高の1ドル=104円11~21銭だった。

マネーストックの伸び幅拡大 普通預金、8.6%増

日本銀行が14日発表した9月のマネーストック(世の中に出回っているお金の量)の速報値によると、企業や個人が持つ預金や現金は、前年同月比3・1%増の1265兆1千億円で、伸び幅は前月(2・8%)より拡大した。

普通預金などの「預金通貨」は前年同月より8・6%増え、伸び幅は調査開始以来最大だった。定期預金などの「準通貨」は同1・2%減った。マイナス金利政策で定期預金の金利が下がり、普通預金へお金を移す動きが進んでいるとみられる。

仮想通貨は「支払い手段」 財務省と金融庁、非課税検討

財務省と金融庁は、ビットコインなどの仮想通貨を購入した時にかけている消費税をなくす方向で検討を始めた。いまは「モノ」とみなして8%を課税しているが、消費税のかからない電子マネーや商品券と同じ「支払い手段」として位置づける方向だ。

年末の与党税制調査会での議論を経て、正式に決める。5月に改正された資金決済法では、仮想通貨を「支払い手段」と定義づけた。財務省はこれに準ずる形で消費税法を改め、非課税にする方針。金融庁が2017年度の税制改正要望で、仮想通貨に対する消費税の取り扱いを明確にするよう求めていた。

不動産投資

さて、Valhalla Private Clubへの道のりはまだまだ果てしないですが、今回もValhalla Private Clubへの準備としてミドルリスク・ミドルリターンの中から「不動産投資」を調べてみました。

まず不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することです。具体的には、アパートやマンションなどを購入して家賃収入を得たり、購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益(売却益)を得ることを言います。地方よりも将来性のある東京に資金が集中する傾向があります。また、売却益よりも家賃収入(運用利益)を期待して投資する不動産投資が主流となっています。
株式やFXなどの金融商品と異なり、比較的低リスクで長期的に安定した収入を得られ、節税効果も期待できるものです。

わりと主流な方法ではないでしょうか。コレならややこしいことはほとんどなさそうです。が、一度まとまったお金が必要なのではないか?それに土地の価格の変動や人気など選び方が難しかったりしそうです。

では、不動産投資のメリット・デメリットを紹介していきます。

「メリットは少しの自己資金とローンではじめられる」「長期的にまとまった収入を得られる」「インフレに強い」「節税効果がある」「売却益が可能」などなど。

一方デメリットとしては、「空室の長期化」「建物の老朽化と修繕コスト」「ローン金利の上昇」「売却のタイミングを計る必要がある」そして「不動産価格の値下がり」です。

不動産価格が下落した場合、売却の際に売却損(キャピタルロス)が生じる可能性があります。メリットに対してデメリットも多く感じられますが、まとまった資金が無くても始められると言うのは魅力的です。

NY円、一時104円台 1カ月ぶり円安水準

6日のニューヨーク外国為替市場は、ドルを買って円を売る流れが強まった。円相場は一時、1ドル=104円17銭まで値下がりし、9月上旬以来、約1カ月ぶりの円安ドル高水準となった。

6日に発表された週間の米失業保険申請件数が市場予想を下回り、米雇用情勢の改善傾向が示された。米中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るのではないかとの観測が広がり、ドル買い円売りが強まった。投資家の間では7日発表される米雇用統計の内容に注目が集まっている。

午後5時(日本時間7日午前6時)時点の円相場は、前日の同時刻に比べて46銭円安ドル高の1ドル=103円91銭~104円01銭だった。

日経平均、上げ幅100円超える

6日の東京株式市場は上昇しており、日経平均株価の上げ幅は100円を超えている。午後1時は、前日の終値より110円27銭高い1万6929円51銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同8・03ポイント高い1355・84。午前の終値は、同96円70銭(0・57%)高い1万6915円94銭。TOPIX(東証株価指数)は、同7・80ポイント(0・58%)高い1355・61。出来高は9億1千万株。

米国で発表された製造業などの経済指数が好調で、米国株式市場が上昇しており、流れを引き継いだ。円安・ドル高傾向により、自動車などの輸出関連株が買われている。

日経平均、52円高で取引開始

5日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値より52円24銭高い1万6787円89銭で取引が始まった。

 

ニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が下落し、前日より85・40ドル(0・47%)安い1万8168・45ドルで取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和政策縮小の観測から売り注文が先行した。ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より11・21ポイント(0・21%)低い5289・66で取引を終えた。

プライベートバンクとは?

プライベートバンクとは?

プライベートバンカーが経営する銀行です。

では、プライベートバンカーとは?

個人またはパートナーシップ等の形態で、銀行を所有し、経営し、経営に無限責任を負う、個人銀行家である。

有名なものでいうとスイス銀行があります。

組織形態は無限責任のパートナーによる経営(万一の場合は無限責任パートナーが個人資産を含めて責任を負う形態のため信頼度が高い。

顧客対象は主な対象は富裕層や機関投資家など…

銀行によって基準が異なりますが、米ドルで100万ドル・日本円で1億円以上の金融資産(不動産を除く)が一つの目安と言われています。

事業領域・資産保全・資産運用に特化(融資、自社売買等の高リスク業務を行わない)

ほぼ倒産等の恐れがありません。

収益構造:顧客から預かった資産の保全・管理・運用の手数料

顧客と銀行の利害ベクトルの一致(「顧客が儲かれば(顧客資産が増加すれば)、銀行も儲かる(手数料が多くなる)」あるいは「顧客が損する(顧客資産が減少すると)と、銀行も損する(手数料が少なくなる)」)。また、大手商業銀行のプライベートバンキング部門等とは異なり、特定の金融商品の営業行為を基本的に行わない(収益構造が販売手数料等に依存していない)。

 

スイスであることの、特徴やメリット・・・スイスは永世中立国であり、かつ、各種の国際機関の本部が設置され、政治的に安定性が非常に高い

スイスのプライベートバンクは富裕層の資産保全・資産運用に関して既に数百年以上に亘る長い実績とブランドを有する

 

スイス銀行でなくとも、だいたいのプライベートバンクが、一億以上、となっているようです。

そのような高額な預け入れができるというのはすごいですね。

お金持ちの資産家の方が利用しているのでしょう。

利用してみたいものですね。

日新製鋼社員ら8600万円不正 架空請求や水増し請求

日新製鋼は4日、呉製鉄所(広島県)の補修工事をめぐり、日新と子会社の日新工機の設備担当者の計4人が、取引先2社と共謀して実体のない工事代金を架空請求する不正があったと発表した。不正な取引額は約8600万円。子会社の内部通報で発覚した。日新はこの日、広島地裁に不正をした社員らを相手取り損害賠償を求める訴えを起こした。

日新によると、不正をした4人は2012~14年、広島県内の取引先設備会社2社と共謀し、数百回にわたり架空請求や水増し請求をくり返した。夜間や突発的な補修工事は管理職の決裁が不要だったため、慣例を悪用していた。日新側の4人は、取引先から金品が贈られたり、過剰な接待を受けたりしていたという。

東京円、円安に振れる取引 短観「影響せず」

3日の東京外国為替市場の円相場は円安に振れている。午後1時の対ドルは前週末9月30日午後5時より53銭円安ドル高の1ドル=101円42~44銭。対ユーロは同1円11銭円安ユーロ高の1ユーロ=113円95~96銭。

前週末の海外市場では、米国株が堅調だったことから投資家がリスクを取る動きを強め、比較的安全な資産とされる円を売る動きが先行した。週明けの東京市場でもその流れを引き継いでいる。日本銀行が3日朝発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、代表的な指標の「大企業・製造業」の業況判断指数が前回調査と横ばいのプラス6と市場の予想をやや下回ったが、「円相場にはあまり影響しなかった」(大手証券)という。