月別アーカイブ: 2016年11月

ヴァルハラプライベートクラブに向けて

今回はヴァルハラプライベートクラブに向けての簡単な準備を。資産運用は低金額からはじめられるといっても準備は必ず必要です。準備といっても本当に簡単です。

まずは資金の整理整頓をしましょう。自分のお金の状態を知り、今の自分の資産は全部でいくらあるのか、その中から投資に回せるのはいくらまでなのかを把握しておきましょう。

保有しているすべての金融資産を3つのリスト(生活費、5年以内に使う資金、5年以上先に使う資金)に書き出してみるとわかりやすいかもしれません。

生活費や急な出費に備える資金は、普通預金などいつでも引き出せるように置いておきましょう。目安は生活費の半年分程度。現在の貯蓄額がその金額に満たないという人は、投資を検討する前に、まず貯蓄をした方がいいかもしれませんね。懐に余裕がないと投資もうまくいきません。

5年以内に使う予定の資金は安全性の高い金融に預けておくのが基本です。資産のほとんどをすべて同じ普通預金に預けている人は、ネット定期や個人向け国債を利用するなど、お金に少しでも高く利息が生まれるよう管理しておきましょう。

そしてここが大事。5年以上先に使う資金やまだ使う目的の決まっていない資金が、投資に回せるお金となります。なぜなら収益性の高い金融には価格に少なからず変動があるため、じっくりと増やしたり、値下がりしても回復を待てるよう「長く」保有できることが条件だからです。

そして次に目標利益を設定しましょう。

運用利回りを求めるときは金融電卓が便利です。WEB上のツールを利用してもいいですが、ひとつ家にあればかなり便利です。毎月の積立投資も加えてみましょう。例えば資金200万円に加えて毎月3万円を積立てると3.3%の利回りで達成できる、あるいは毎月4万円の積立なら0.5%の利回りで達成できることがわかりますね。

最後に実行プランを考えましょう。フィフティーフィフティーの実現確率を上げたいと思えば、それよりワンランク積極的な運用が必要になる、とお考えを。自分が許容できるリスクを考慮しながら、目標の利回り実現が期待できるプランを目指してみてください。

プライベートクラブとの出会い。

毎回ヴァルハラプライベートクラブを紹介しているのですが、少しヴァルハラプライベートクラブとの出会いを。

大学生時代は経済学部にいたものの、経済のことには全くと言っていいほど無関心でした。

何気なく卒業し何気なく企業に就職し、何気なく働いているだけの平凡な毎日でした。

しかしある日家の近くに住んでいるおじいさんが借金取りに取り立てられている現場を見てしまいました。その後に周りから話をきくと年金が少なすぎ生活できずに借金してしまったらしいです。

その話を聞いた時に体に衝撃が走りました。普通に生活を続けていてもそのうちどこかで生活できなくなるのか?という恐怖心が湧いてきたのです。

普通に生活してきた日々が普通じゃなくなる。そう考えてからは色々な勉強をしました。

そして結果、資産運用にたどり着いたのです。

もちろん資産運用といっても種類はたくさんあります。プライベートバンクもあれば、FX、為替、株などあります。

投資家の知り合いもいないのでネットでしか知れない情報、なにが本当でなにが嘘かわからない、手探りで探していく中で、「ヴァルハラプライベートクラブ」と言うものに出会いました。

最初は本当におどろきしかなかったですね。

ノーリスクハイリターンで金利もすごい。

すごいのはこれだけではありません、開けたページにでてきた「成功する人は9秒で決断する」という言葉。この言葉の重みですよね。

すぐに登録してしまいました。

この時には資産運用で老後のお金を蓄えたい、という思いよりもなにかに成功したいと思うようになってきました。

成功=幸せな生活

そこに向かって働くとおもうといつの間にか恐怖心がなくなっていくのがわかるのです。

まずはビジター会員になり、お金をためて、いずれはメンバー会員に・・・なにもなかった生活に“夢”というものまでできました。

ヴァルハラプライベートクラブが与えてくれたものはお金だけではありません。安心や希望、私はそんな“副作用”までも与えてくれたことに感謝です。

日経平均、2日ぶり上昇 終値は9カ月半ぶりの高値

16日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値上がりし、終値は前日より194円06銭(1・10%)高い1万7862円21銭。終値では2月1日以来、約9カ月半ぶりの高値だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同18・67ポイント(1・33%)高い1421・65。出来高は27億2千万株。

前日の米国株高や米原油先物価格上昇を受けて、日経平均は一時、200円超上昇。外国為替市場の円相場で1ドル=109円台まで円安が進み、輸出企業の採算改善が意識されたことも相場を押し上げた。長期金利の上昇を受けて収益が改善するとの見方から、銀行株の上げ幅が大きかった。

日経平均終値、1万7668円 利益確定売りで4円安

15日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比4円47銭(0・03%)安い1万7668円15銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同2・98ポイント(0・21%)高い1402・98。出来高は24億9千万株。米国市場の値上がりを受け、東京市場も値上がりして始まったが、これまでに値上がりした利益を確定させる売りに押された。

円安107円台・日経平均も上昇… トランプ氏に期待感

14日の東京金融市場は、米国のトランプ次期大統領への期待から、円相場は一時、1ドル=107円60銭近辺と約5カ月ぶりの円安水準をつけた。輸出企業の業績が改善するとの見方がでて、日経平均株価も一時、前週末の終値より300円超値上がりした。

トランプ氏が大幅な減税やインフラへの積極的な投資を行えば米国の景気拡大につながるとの見方が広がり、米国の金利は上昇している。日米の金利差が開くとの思惑から、為替市場ではドルを買って円を売る動きが進んでいる。午後1時時点は前週末午後5時より72銭円安ドル高の1ドル=107円41~42銭。対ユーロは、同38銭円高ユーロ安の1ユーロ=115円97銭~116円04銭。

株式市場では、14日朝に発表された7~9月期の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことも買い注文につながっている。午後1時時点の日経平均株価は、前週末の終値より288円86銭高い1万7663円65銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同21・62ポイント高い1399・90。午前の終値は、日経平均が同266円05銭(1・53%)高い1万7640円84銭。TOPIXは同19・83ポイント(1・44%)高い1398・11。出来高は13億株。

米FRB副議長、12月の追加利上げ可能性を示唆

米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は11日、南米チリでの講演で「利上げの根拠はかなり強い」として、12月の追加利上げの可能性を示唆した。FRBは今月2日の連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で「利上げの根拠は引き続き強まった」と12月の利上げを示唆。その後の大統領選で共和党トランプ氏が当選し、先行きの不透明感が強まっていたが、改めて利上げの可能性を示した形だ。

フィッシャー氏は、FRBが重視する雇用の最大化と「年2%」の物価上昇率の目標に「近づいているようにみえる」として、想定通り景気回復が進んでいるとの見方を示した。

ヴァルハラプライベートクラブの歴史

今回は、最近話題のヴァルハラプライベートクラブのその歴史について書きたいと思います。
HP(http://www.valhalla-chorzow.com/jp/vision.html)の方に詳細が載っていました。

~ヴァルハラプライベートクラブのこれまで~

1991年 アメリカ・シカゴでブルタン社を設立
個人投資家向け株式投資コンテンツマーケット情報配信システムを開発

1996年 ベッジファンドと裁定取引システムを共同開発

2000年 銀行、証券会社向け裁定取引システムを開発

2008年 富裕層向けクラブへ経営の中心を転向
ヴァルハラプライベートクラブUSAを開設

2012 富裕層の想像をテーマとし、アジアへ展開
ヴァルハラプライベートクラブシンガポールを開設

そして現在に至る
アメリカ・シカゴで設立されたんですね、全ての歴史はそこから始まったのですね。
2008年から富裕層向け経営に転向し、そこでヴァルハラプライベートクラブUSAという名前で改めて設立されたようです。
2012年のアジアへの展開で日本にも進出したようです。
現在25年の歴史をもつヴァルハラプライベートクラブ、これからどのような展望を遂げていくのでしょうかそちらについてもHP電卓に記載してありました。

~ヴァルハラプライベートクラブの今後~

2018年 ヴァルハラプライベートバンクUSA開設

2019年 ヴァルハラプライベートバンクシンガポール開設

2018年にはアメリカでヴァルハラプライベートバンク、銀行を開設
2019年にはシンガポールに開設を目指しているようです。

しっかり利益を生み出し続けているヴァルハラプライベートクラブなら、必ず今後もこの目標を達成していけることでしょう。

今後の展望についてHPについて記載がありました。
「資産サポートを通じた信頼の構築と拡大」
お客様とここに築き上げる資産サポートを通じ深められた信頼関係を、より高度な資産計画が求められる将来、私達のサービスを安心してご活用していただける礎とし、新しい成長フェーズへ踏み出します。
メンバーが利用できる様々な金融サービスを無料で体験できるビジターコースもご用意しています。
私たちは、アジア地域においてお客様のニーズと向き合ったビジネスを拡大させていき、お客様にとって、私達が資産育成のパートナーとして有り続けられるよう長期に渡るサポート計画をご用意します。ときに「相続役」ときに「指揮者」としてお客様とともに歩んでまいります。

今後もヴァルハラプライベートクラブに期待していきましょう。

日経平均、一時1000円超値上がり

10日の東京株式市場は、米大統領選でトランプ氏が当選したことに対する警戒感がひとまず後退し、日経平均株価が前日終値より311円32銭高い1万6562円86銭で取引が始まった。その後、上げ幅を広げ、一時1000円超値上がりし、1万7000円台を回復した。

クリントン氏、選挙人68人獲得 トランプ氏は48人

米CNNによると、米大統領選は8日夜(日本時間9日午前10時)までに、民主党クリントン氏が首都ワシントンDC(コロンビア特別区)と7州で勝利し、選挙人68人を得た。共和党トランプ氏はテネシーなど計6州で勝利を確実にし、選挙人48人を獲得した。勝敗の鍵を握るフロリダ、ノースカロライナなどの激戦州でも開票が進んでいる。

日経平均終値、2営業日ぶりに下落

8日の東京株式市場は、米大統領選の投開票を前に投資家の様子見姿勢が強く、小幅な値動きだった。日経平均株価は2営業日ぶりに下落し、終値は前日より5円83銭(0・03%)安い1万7171円38銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同0・69ポイント(0・05%)高い1363・49だった。出来高は16億5千万株。

前日の米国株の大幅高を受け、取引開始直後は買い注文が先行。ただ、大統領選を前にいったん利益を確定する売りに押され、日経平均は下落に転じた。

「足なめ男」を逮捕 女性の足なめた疑い

若い女性の足を長時間なめたとして、京都市伏見区の会社員の男(56)が7日、強制わいせつの疑いで逮捕された。京都府警の発表によると、男は「全く覚えがない」と容疑を否認しているという。

府警によると、男は7月23日午前0時ごろ、伏見区内の駐車場で、通りかかった20代の女性に「車のブレーキの修理を手伝ってほしい」と声をかけて運転席に座らせ、右足のサンダルを脱がせて約30分間、かかとをなめたり、歯を当てたりした疑いがある。その後、「ありがとう」と女性に話しかけて解放。女性は府警に「足首を押さえられ、サンダルも脱がされて裸足だったので、逃げられなかった」と話しているという。

女性は伏見署に相談し、被害届を提出。女性が車のナンバーを覚えていたため逮捕につながったという。

府警によると、2012年以降、伏見区内を中心に、深夜や早朝に1人でいた20代前後の女性から、同様の被害に遭ったという通報が他に5件寄せられている。府警は「足なめ男」と名付けて捜査していた。

ズワイガニ漁、日本海で解禁 7カ月ぶりに水揚げ

冬の味覚、ズワイガニ漁が6日、富山県から島根県の日本海で解禁された。漁師たちは大きく膨らんだ底引き網を次々と引き揚げ、約7カ月ぶりのカニの感触を確かめていた。

兵庫県豊岡市の津居山漁港からは前日の5日夜に14隻の漁船が出港。約1時間半かけて漁場に到着した。日付が変わると一斉に網を入れ、1時間ほどして船に引き揚げた。ひもをほどくと、茶褐色のズワイガニが甲板いっぱいに広がった。

この日水揚げされたズワイガニは港で競りにかけられた後、地元の旅館や京阪神の百貨店、料亭などに出荷される。漁期は雄ガニは来年3月20日までで、雌ガニは今年いっぱい。

資源調査をした兵庫県但馬水産技術センターは、今シーズンの漁獲量は雄ガニが前年をやや下回るものの、雌ガニは多くなるとみている。

朴大統領謝罪、「受け入れられない」57%

韓国の世論調査機関、リアルメーターは5日、朴槿恵(パククネ)大統領による4日の謝罪談話を受けた調査結果を発表した。朴氏の謝罪を「受け入れられない」と答えた人は57・2%で、「十分ではないが受け入れる」(28・6%)、「謝罪として十分」(9・8%)などを大きく上回った。

また、朴氏が首相に指名した金秉準(キムビョンジュン)氏について「指名を撤回するべきだ」とした人が45%に上り、「任命すべきだ」(21%)と「聴聞会の後で判断すべきだ」(19・7%)を合わせた数値を上回った。

韓国大統領府は、朴氏の謝罪を契機に国民感情の沈静化を図り、金氏の首相指名につなげたい考えだったが、世論がこうした思惑を受け入れていない状況が浮き彫りになった。

韓国メディアによれば、金氏は5日、一部記者団に対して、自ら首相指名を辞退する考えがないことを強調した。

日経平均、終値は229円安 1万7千円割れ

4日の東京株式市場は、米大統領選でトランプ候補が勝利することへの警戒感が続き、2営業日続けて値下がりした。日経平均株価の終値は、前営業日より229円32銭(1・34%)安い1万6905円36銭。10月19日以来、約2週間ぶりに1万7000円台を割り込んだ。

東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同21・40ポイント(1・56%)低い1347・04。出来高は20億5千万株。

前日の米国の株安に加えて外国為替市場の円相場が、一時1ドル=102円台まで円高に進み、業績悪化懸念から自動車株が売られた。

ハクサイ1玉650円…野菜高騰、今月中旬に落ち着くか?

野菜価格の高騰が続いている。台風の接近のほか、9月以降の日照不足や降雨の影響で生育が遅れたためだ。福岡では卸値が平年の3倍近くになった野菜も。農林水産省は今月中旬以降は徐々に落ち着くとみているが、鍋の季節を迎え、消費者や小売業者は悲鳴を上げている。

ハクサイ1玉650円、キャベツ1玉350円、ダイコン1本298円……。10月下旬、福岡市博多区のスーパーでは軒並み野菜が高値になっていた。

主婦の原島勝子さん(65)は「これまでは半分のハクサイを買っていたけど、高いので4分の1にカットしたものにした」。必要なものだけ買うようにして節約しているというが、「なんでこんなに高いのかしらね」と困り顔だ。キャベツを手に取った主婦の佐藤直美さん(36)は「野菜の種類を増やすと高くつくから、この1玉をいろいろな料理に使う工夫をしている」と話した。

このスーパーの青果担当者(40)は「これからが売りどきの鍋の材料の値段が上がっているのが痛い」。価格を抑えるため、カット売りやバラ売りを増やすなど対策はしているが、「時には赤字で売ることもある」と苦い表情だ。