日経平均終値、2営業日ぶりに下落

8日の東京株式市場は、米大統領選の投開票を前に投資家の様子見姿勢が強く、小幅な値動きだった。日経平均株価は2営業日ぶりに下落し、終値は前日より5円83銭(0・03%)安い1万7171円38銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同0・69ポイント(0・05%)高い1363・49だった。出来高は16億5千万株。

前日の米国株の大幅高を受け、取引開始直後は買い注文が先行。ただ、大統領選を前にいったん利益を確定する売りに押され、日経平均は下落に転じた。