月別アーカイブ: 2016年11月

2%の物価目標未達成「大変残念」 黒田・日銀総裁

黒田東彦(はるひこ)・日本銀行総裁

(2%の物価目標について)実現していないことは大変残念。石油価格が大きく下落し、新興国経済が減速して金融市場の変動につながるとは予想していなかった。(金融緩和策として地方債を買うことは)具体的に考えたことはない。金融政策として購入するのは考えにくい面がある。(緩和を手じまいする)「出口」戦略を申し上げるのは時期尚早だ。頭の体操としていろんな議論をしているのは事実だが、申し上げるのはかえってマーケットに余計な変動を呼んでしまう。

少ない資金から始める資産運用!?

資産運用をするには高額の資金が必要だと思っていませんか

高額の資金がなくとも今は少ない資金の額からでも資産運用が可能なのです。

 

今回は少ない資金で始める資産運用のために準備するものをご紹介したいと思います。

 

月500円という金額から資産運が可能な投資信託が存在しています。

少ない資金で資産運用をはじめたい場合は、積立型の投資信託の利用が一番だと思います。

積立型の投資信託の場合は、毎月の所得の一部を投資信託の購入に充てるだけで、貯金が全く無い人でも買うことができます。

 

毎月の積立額は数千円単位に設定することができ、証券会社の中には探したら積立の最低金額が500円から可能というところもあります。

毎月500円の積立が可能な場合、定期収入がある場合、無理することなく払うことができると思います。10万円の予算の準備も厳しいという方は投資信託から資産運用を始めると良いと思いますので、おすすめです。

 

また、10万円の元手がある場合、有利な条件で株式投資に臨むことができます。それは国内株の存在です。

国内の株式の約3割は10万円以下の少額金額で売買されているので10万円の元手があれば色々な銘柄を選ぶことが可能となってきます。

それに国内株の中には、ミニ株やプチ株といった本来の株式の10分の1以下の少額金額で買えるものも存在しています。

ミニ株やプチ株を利用すれば国内の上場企業のほとんどの株式は、10万円以下の少額金額で購入することが可能となります。

会社が発行する株式を購入すれば、株主優待サービスと配当金を毎年手に入れることができます。株式は持っているだけでメリットがあるので株式投資は投資初心者の方にも人気がある資産運用だと思います。

 

また、少額の資金から運用することと真逆の、富裕層向けに資産運用を全て任せるヴァルハラプライベートクラブというプライベートクラブも存在しているようです。

 

高額な蓄えはないけれども資産運用には興味がある、最初は少額から資産運用に取り組んでみたいという方は始めてみてはいかがでしょうか。

20代からの運用に向けて

資産運用は始める時期が早いほどいいと言われています。

20代という若さを最大限に活かすには、具体的にどういった資産運用がいいのか考えてみましょう。

 

20代の資産運用には、これから紹介する特徴があります。

・他の年代よりもリスクが取れる

・家族を養う必要がない

・資産運用にあてることができる資金が他の年代よりも多い

・元手があまりない

といったところでしょうか。

 

まず、株を始める前に知っておくことは、当たり前ですが株で利益をあげることは簡単なことではなく、利益を出す人がいれば損失を出す人もいます。

現に株で資産運用を始めてみたものの思うような結果を出すことができず、損をだして短期間でやめてしまう人も結構いるのです。

20代の資産運用では他の年代よりも長い時間軸で資産運用に取り組めるというのが最大のメリットであることを忘れず、長期的な目線で将来的にヴァルハラプライベートクラブのような資産運用クラブのような場所に預けられるように、資産運用を始めてみましょう。

 

最初に、若さを活かせるのは「長期投資」だということについて話していきましょう。

若いということで運用資金がない、投資経験もない。そんな20代が「若さ」を最大限に活かすための運用方法です。

20歳から定年までの40年間、貯金と投資それぞれのやり方で月1万円もしくは3万円ずつ運用した場合、1万円をためた場合、480万円 です。3万円をためた場合、1,440万円になります。

 

長期投資では、購入後は基本的に「放置」する程の心構えがちょうどいいです。

方法としては、国内外の企業が発行する株式の売買で利益を得る方法です。積極的なリターンを狙えますが、株価の値動きが激しい企業も多いためリスクはある程度伴いますが株価の値動きを示すチャートの読み方や企業分析力を身に付けると安定的に利益を獲得することも可能です。

仕事中まで株価のチェックをして一喜一憂していては本末転倒になるでしょう。特に毎月1万円のように積立式で投資信託を購入する場合は、一度に1,000万円を投資するのと違い、値下がりする時期は安く株が買えるメリットを期待できるでしょう。