日経平均、今年の最高値を更新 1万9494円

東京株式市場で、日経平均株価は2営業日ぶりに値上がりし、終値は前日より102円93銭(0・53%)高い1万9494円53銭だった。今年の最高値を更新し、昨年12月7日以来、約1年ぶりの高値をつけた。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同3・30ポイント(0・21%)高い1552・36。出来高は19億2千万株。

日本銀行の金融政策決定会合で政策が「現状維持」に決まった後、外国為替市場の円相場が円安に振れたことを受けて買い注文が先行。日経平均は一時、1万9500円台を回復した。