日経平均、147円安で取引開始 今年最後の取引

今年最後の取引となる30日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値より147円46銭安い1万8997円68銭で取引が始まった。

29日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に下落し、前日より13・90ドル(0・07%)安い1万9819・78ドルで取引を終えた。新しい取引材料がなかったため、ひとまず利益を確定する売り注文が出やすかった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より6・47ポイント(0・12%)低い5432・09で取引を終えた。