今年最初の取引、一時400円超値上がり

今年最初の取引日となる4日の東京株式市場は、日経平均株価が前年末の終値より184円31銭高い1万9298円68銭で始まった。前日の米国市場の株高の流れを受けて、リスクをとって株式を買う動きが活発になり、輸出関連株を中心に買い注文が先行。日経平均は一時400円超値上がりした。