日経平均、2日ぶり値上がり 長期金利上昇が影響

3日の東京株式市場で日経平均株価は2日ぶりに値上がりした。終値は前日より3円62銭(0・02%)高い1万8918円20銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・58ポイント(0・30%)高い1514・99。出来高は21億1千万株。

長期金利の上昇で、銀行など金融株が買われた。市場では「10日の日米首脳会談を前に投資家が慎重な姿勢になっている」(大手証券)との声が出ている。