日経平均、一時100円超値下がり 輸出株で売り先行

東京株式市場は売り注文が先行し、日経平均株価は一時100円超値下がりした。午後1時時点は、前週末終値より91円64銭安い1万9377円53銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同3・34ポイント低い1554・71。午前の終値は、日経平均が同98円70銭(0・51%)安い1万9370円47銭。TOPIXは、同4・32ポイント(0・28%)低い1553・73。出来高は6億6千万株。

外国為替市場でやや円高ドル安が進んだことを受け、輸出株などに売りが先行した。北朝鮮が6日朝、弾道ミサイルを発射したことも投資家心理を冷やしている。