日経平均、4日連続で下落 米軍の爆弾投下受け取引低調

東京株式市場で、日経平均株価は4日連続で値下がりした。日経平均の終値は前日より91円21銭(0・49%)安い1万8335円63銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同9・24ポイント(0・63%)低い1459・07。出来高は18億3千万株。

米軍によるアフガニスタンへの大規模爆弾の投下で、北朝鮮情勢への影響に警戒感が高まり、低調な取引で推移した。市場では「値ごろ感のある銘柄もあるが、地政学リスクを懸念し、買いは散発的」