日経平均、4営業日ぶり値下がり

東京株式市場は、日経平均株価が4営業日ぶりに値下がりした。日経平均の終値は、前日より91円62銭(0・45%)安い2万0138円79銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同5・69ポイント(0・35%)低い1611・56。出来高は16億3千万株。

前日に米国株が下落した流れを引き継いだ。為替相場が円高に振れたことも影響し、輸出関連株などが売られた。市場では「前日に日経平均が今年の最高値を更新し、利益を確定する売りが広がった」(大手証券)との見方が出ている。