日経平均終値、2日ぶり値上がり 円安傾向など受け

5日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値上がりした。終値は、前日より49円28銭(0・25%)高い2万0081円63銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同8・93ポイント(0・55%)高い1618・63。出来高は17億9千万株。

北朝鮮のミサイル発射による先行き不安から朝方は下落したが、為替相場の円安傾向もあり、午後には上昇に転じた。市場では「国内経済は堅調で、ミサイル発射の影響は限定的」(大手証券)との見方がある。