日経平均、小幅に上昇 円安で輸出株中心に売れる

東京株式市場は日経平均株価が小幅に上昇している。日経平均の午前の終値は前日終値より54円65銭(0・27%)高い2万0135円63銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同6・62ポイント(0・41%)高い1622・10。出来高は6億7千万株。

外国為替相場が円安傾向にあるため、自動車などの輸出関連銘柄が売れている。市場関係者は「企業の決算が本格化する来週までは、様子見姿勢になりそうだ」との声が出ている。