北朝鮮、奇襲的発射の可能性残る

北朝鮮が69回目の建国記念日を迎える9日、新たな挑発に踏み切るのではと、日米韓が警戒を強めている。韓国国防省関係者によると、8日に横須賀を出港した米原子力空母ロナルド・レーガンは朝鮮半島近海には直行せず、時機をみて韓国に接近する見通し。一方、韓国原子力安全委員会は8日、ごく微量の放射性物質キセノンを検出したと発表した。北朝鮮の核実験によるものとみられる。